• ビジネスシミュレーションゲーム研修

    (参加型 経営疑似体験研修)

    チームで会社経営を疑似体験。実務と同じ決算書で企業経営の苦労を味わう

    チームで会社経営を疑似体験する研修です。
    ウェブアプリケーションを使用して四半期毎の意思決定を繰返し、利益の極大化を目指します。

     

    実務と同じ決算書を読み解いて経営判断に活かす能力を磨きます。

    資金繰りの苦労を身をもって味わいます。(社長の苦労がわかります)

     

    決算書をはじめ、全てが自動作成されますので簿記知識不要。

    参加者は意思決定内容をウェブアプリに入力していくだけ。 

    実社会を反映した様々な「時間のズレ」を意識したルールが用意されており、意思決定には大いに悩んでいただきます。


    リーズナブルな価格設定。
    数字に対するセンスを磨くことを目的とした社内研修に最適です。

    日本全国対応可能。お気軽にお問い合わせください。

  • BSG研修会

    現在募集中の研修会はありません

  • 特徴

    以下のようなすぐれた特徴があります

    完全自動計算によりリアルな経営体験を実現

    • ウェブアプリケーションによりカードやサイコロといったゲーム的要素を一切排除しています。
    • 意思決定内容を入力するだけで資金繰表やB/S、P/L等の財務諸表、損益分岐点が自動計算されます。
    • 自動作成された財務諸表を使って、様々な意思決定に活かす体験を繰り返します。
    • これらは、まさに現実社会における企業経営活動そのものであり、他に例のない特徴といえます。 

    簡単だけど本格的

    • 面倒な手計算は一切なし、簿記知識不要です。
    • 購買、製造、販売、雇用、教育、投資、資金調達といった企業経営をリアルに再現、極めて実務的で本格的な内容です。
    • 借入の約定返済や法人税の支払いなども再現。
    • 研修の前後で理解度確認のためのオンラインテストも用意できます。

    大規模な研修、ロングラン研修、遠隔地間の研修にも対応

    • 最大99チームまで参加可能です。
    • 最大10年40四半期まで続行可能です。
    • 同一の研修会において製造業を選択するチームと商業を選択するチームが混在することも可能です。
    • ウェブ環境があれば遠隔地間での開催も可能です。

    本格的な計数教育に発展可能(2日研修~)

    ~講師=税理士ならでは。本格的な計数教育に発展可能~

    • 各チームのBSG研修結果を経済産業省のローカルベンチマーク(ロカベン)で分析し、企業価値評価の基礎を学べます。
    • 更に、将来の経営計画を策定することにより予実管理の基礎を学べます。
  • 価格

    ~リーズナブルな価格設定。最低6万円から開催可能(4チーム、講師派遣なしの場合)~

    システム利用料(必須)

    15,000円×チーム数

          (消費税別途)

     

    システム利用料は、研修日数に係らず、参加チーム数に応じて申し受けます。

    1チームあたりの参加者人数は3名程度が最適です。

    チーム数は最低4チーム必要。最大99チームまで対応可能です。

     

    自社での運営ノウハウを積めば、右の講師派遣なしでも実施可能です。

    講師派遣料(任意)

    メイン講師   100,000円×日数 ~

    サブ講師     70,000円×日数

                 (消費税別途)

     

    講師派遣の有無、派遣人数は、研修主催者様のご要望によります。自社の人材を講師に充てる場合には講師料は不要です。

    1日の研修時間が7時間(移動時間含む)以内の場合には0.5日換算します。なお、旅費交通費、資料印刷代等の実費は別途ご負担頂きます。

    人材開発支援助成金について

    • 社内研修として10時間(または20時間)以上のBSG研修を実施する場合には、国の人材開発支援助成金の利用が可能です。(概ね50%程度のコストダウンが期待できます。)
    • 助成金申請についてもご支援いたしますので、お気軽にご相談下さい。
  • こんな方におすすめします

    BSG研修導入のメリット

    【企業経営者・研修企画担当の方へ】

    • 決算書の仕組みを学習するのではなく、実務と同じ決算書を使う経験を積んでいく研修です。
    • 組織の意思決定にかかわっていく過程を体験することで、リーダーシップやチームワークの醸成にも役立ちます。
    • 研修参加者の満足度は座学とは比べ物になりません。

    【税理士・コンサルタント等の方へ】

    • 事業として提供いただけるよう、ルール説明DVDや運営管理ソフトを提供していますので、安心してお客様に提供いただけます。
    • この研修をフックとして、メインビジネスにつなげるマーケティングスタイルはいかがでしょうか?

    【企業の採用担当の方へ】

    • 就職希望者を対象に半日程度のBSG研修を受講させることで、履歴書や面接では予測困難な人物像を観察することができます。
    • 内定者を対象にロングラン研修を実施することで、人間関係を構築し、内定者のつなぎとめにも効果を発揮します。

    【教育機関の方へ】

    • 企業経営を実務にかなり近いレベルで疑似体験させる教育プログラムとしてご利用いただけます。
    • 研修データはサーバー保存されますので、週1回の授業でも対応可能、途中離脱者が発生しても支障ありません。
    • カリキュラムに時間的余裕がある場合には、BSG研修で得られた財務データもとにして企業価値評価や経営計画策定に発展させることができます。
  • なぜゲーム形式の研修が有効なのか?

    経営は、直観で事業全体を把握し、その直観の正しさを数値で確認していく行為です。直観と数値の差異を的確に把握するためには経験を積むことが重要ですが、営業部門、製造部門は管理系の業務に触れる機会は多くはありません。体験の機会を増やすために、また興味を持って学習するためには、ゲーム形式の研修が最適です。チームワークとマネジメント能力、リーダーシップの醸成も期待できます。

    BSG研修には、実社会を反映した、特に座学では気づきにくい「時間のズレ」を意識した以下のようなルールが用意されています。

    景気変動

    景気変動の波は株価や有効求人倍率等の経済指標から推測できるように配慮されています。

    価格の変更制限

    商品価格は四半期ごとに変更できますが、その変更には制限が設けられています。

    採用と教育

    採用、教育という過程をへて初めて営業に出せます。

    教育訓練投資により、営業マンのパワーアップを図れます。

    仕入れと販売

    商業の場合、入荷して倉庫に入るまで商品の販売はできません。

    製造業の場合は、材料仕入、加工、完成という過程を踏みます。

    借入と手形割引

    借入には事前の申し込みが必要です。約定返済もついていますので資金繰りの苦しみを実感していただけます。

    借入可能限度額についても学んでいただきます。

    リスクマネジメント

    突然の業務事故で損失が発生する場合があります。保険加入によるリスクマネジメントが必要です。

    税金

    利益に応じて法人税を納めます。欠損金の繰越控除額も考慮しています。

    謝罪会見

    不幸にして倒産した場合は、株主総会での謝罪会見が求められます。倒産しても再建に成功すれば優勝できます。

  • BSG研修詳細

    【目標】自己資本最大化!倒産したら謝罪会見

    【1】意思決定

    様々な企業活動をチームで意思決定。オンラインソフトに入力し審判団に送信します。

     

    外部環境は、株価等の経済指標として与えられ、市場の需要予測に役立てます。

     

    意思決定に必要な資金繰表等は自動作成されます。

    【2】結果通知

    各チームから送信された意思決定内容を元に、審判団が受注実績等の結果をフィードバックします。

     

    受注実績は一定のロジックに従って自動判定しますので審判団の負担はありません。

    【3】財務諸表分析

    返ってきた結果から、財務諸表が自動作成されます。これを材料にして、翌四半期の方針をたて、【1】に戻ります。

     

    財務諸表を作る能力ではなく、経営に活かす能力を磨きます。

    【4】決算公告

    4四半期(1事業年度)が終わると、決算書も自動作成されます。法人税の支払も発生します。

     

    各チームの損益計算書と貸借対照表は他チームにも公表されます。

     

  • ラインナップ

    商業版

    商品を仕入れる、マーケットを決める、営業マンを投入する、広告をうつ、といった内容のもっともベーシックな研修です。

    (資金繰表や決算書は自動計算されますので簿記知識は不要ですが、自動計算に頼らず手計算で対応するバージョンも用意しております)

    製造業版

    商業版の要素に加えて、研究開発費の考慮、工場建設と減価償却の要素が入ります。

    (資金繰表や決算書は自動計算されますので簿記知識は不要ですが、自動計算に頼らず手計算で対応するバージョンも用意しております)